【8月が本番】「着る」だけでは足りない熱中症対策

【8月が本番】「着る」だけでは足りない熱中症対策

こんにちは、富久屋の鈴木です!

暑さのピークは、8月です。

連日の厳しい暑さが続いております。

現場で作業される皆様、体調はいかがでしょうか。

先日は「汗をかくほど涼しくなる」冷感インナーをご紹介しました。

今回はその続きで、ウェア以外の熱中症対策をお伝えします。

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■ こんなお悩みありませんか?

▼ファン付きウェアは導入したが、真夏の午後はそれでも厳しい

▼休憩時に体温が下がりきらないまま、現場に戻ることになる

▼水分は摂らせているが、それ以上どう対策すればいいか分からない

この7月、ファン付きウェア・冷却ベスト・アイススラリーのご相談が

立て続けに寄せられました。

共通していたのは、「ウェアだけでは足りない」という現場の実感です。

暑さ対策は、「着る」「冷やす」「摂る」の3方向で考えると抜けがなくなります。

■ ① 着る ── ファン付きウェア・冷感ウェア

すでに導入済みの現場が多い、対策の土台です。

・ファン付きウェア(ファン・バッテリー)

・冷感インナー、冷感ポロ

・遮熱ヘルメット

■ ② 冷やす ── 冷却ベスト

体の深部体温を下げる装備です。

作業中もそのまま着用できるタイプが増えています。

・保冷剤ベスト(保冷剤を入れて冷やすタイプ)

・ペルチェベスト(電子冷却プレートで冷やすタイプ)

・アイスマンプロ-XIII

・ウォーターマグナム

■ ③ 摂る ── アイススラリー・塩飴

・アイススラリー(微細な氷の粒を含む飲料)

・塩飴

作業前や休憩時に摂ることで、体温の上がりすぎを抑えます。

消耗品なので、現場単位でのまとめ買いのご相談が増えています。

\ 3方向そろえて、はじめて対策になります /

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■ こんな現場・シーンにおすすめ

建設・土木・運送・製造など、屋外や高温環境で作業される現場全般

「うちの現場だと、どれから手を付けるべき?」

そんなご相談から承ります。下記までどうぞ。

0229-22-0701 (担当営業へのご連絡でも承ります)

8月の暑さは、これからが本番です。どうぞご安全に、ご自愛ください。